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新着記事

2025年11月15日

世界遺産(ガンビア)について

世界遺産の登録が114番目に多いガンビアの世界遺産についてAIに
聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います。2か所

ガンビアは「アフリカ最小の国」であり、ガンビア川沿いの豊かな
自然、バードウォッチング、奴隷貿易の歴史遺産(クンタ・キンテ島)
などで有名です。

ガンビアはアフリカ西部に位置し、大西洋に面した細長い国で、
ほぼ全周をセネガルに囲まれています。

面積は岐阜県ほどの大きさで、東西に細長く、南北は最大48km
しかありません。人口は290万人くらいです。

首都はバンジュールで、政治・経済の中心地。入口には高さ35m
「アーチ22」という記念碑があり、観光名所になっています

コツ・ビーチやバカウの海岸は観光客に人気。大西洋に面した
リゾート地としてヨーロッパからの旅行者が多く訪れます

文化遺産
1. クンタ・キンテ島と関連遺跡群
ガンビア川河口にある小島で、かつて「ジェームズ島」と呼ばれて
いました。奴隷貿易の拠点としてヨーロッパ人が築いた要塞跡が残り、
周辺にはバレン要塞やサン・ドミンゴ遺跡など関連施設も点在して
います。

アレックス・ヘイリーの小説『ルーツ』で有名になった「クンタ・
キンテ」の故郷ジュフレ村とも結びつき、奴隷貿易の歴史を象徴
する負の遺産です

2.セネガンビアの環状列石
ガンビアとセネガルにまたがる地域に存在する巨石遺跡群。
8世紀〜12世紀頃に造られたとされ、高さ1〜2.5mの石が円形に
並べられています。墓地や儀式の場と考えられ、西アフリカ古代
文明の謎を伝える考古学的遺産です

世界遺産ではありませんが、国内には地域社会が守る「神聖な
自然遺産」が存在します。カルトン・フォロンコのワニ池 は
約600年の歴史を持ち、豊作や豊穣を祈る場として崇められて
きた聖地。女性の通過儀礼や村の守護の場としても機能しています

Markが行ってみたいのは2の巨石遺跡群です。どうやって作っ
のか推測するのが楽しいです。

大阪からガンビア(首都バンジュール)へは直行便がなく、
ヨーロッパや中東経由の乗継便を利用するのが一般的です。

おすすめはカタール航空やターキッシュエアラインズで、往復の
概算価格は約26〜33万円程度です。

航空会社                  経由地                                   往復料金目安
カタール航空         ドーハ                                  約265,000〜325,000円
ターキッシュエアラインズ    イスタンブール   約265,000〜325,000円
ブリュッセル航空   ブリュッセル
/ルフトハンザ航空       /フランクフル.                  約270,000〜330,000円

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を
投稿していますので、興味のある方はチェックしてみてください。
posted by Mark at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月08日

 世界遺産(ガボン)について

世界遺産の登録が114番目に多いガボンの世界遺産についてAI
聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います。2か所

ガボンはアフリカ中部の西海岸に位置する国です。北は赤道ギニア
カメルーンに接し、東と南はコンゴ共和国に接しています。

ガボンの面積は日本の2/3くらいで、人口は260万人です。

ガボンの国土の約80〜85%が森林に覆われており、「地球の肺
とも呼ばれています。野生のゾウ、ゴリラ、チンパンジーなどが
生息しており、自然保護の面でも注目されています

ロアンゴ国立公園、ロペ国立公園(世界遺産)、アカンダ国立公園
などがあり、サファリや森林浴、野生動物観察が楽しめます

首都リーブルヴィルは近代的な都市で、カジノや高層ビル、レストラン
などが並び、アフリカの中でも比較的裕福な都市とされています

フランスの植民地だった歴史があり、フランス語が公用語。
国立芸術伝統博物館では民族文化や伝統工芸が展示されており、
文化的な多様性も魅力です

1960年にフランスから独立して以来、内戦などの大きな紛争が
起きておらず、アフリカの中では比較的安定した国とされています

自然遺産
1.イヴィンド国立公園
ガボン北東部に位置する広大な熱帯雨林地帯。イヴィンド川を中心
に広がるこの公園は、森林ゾウ、ゴリラ、チンパンジー、マンドリ
などの希少動物の生息地として知られています。

生物多様性の宝庫で、密林と河川が織りなす複雑な自然環境。
絶滅危惧種の保護区として国際的に評価されています。

複合遺産
2.ロペ=オカンダの生態系と残存する文化的景観
ガボン中央部に位置し、熱帯雨林とサバンナが共存する独特な生態
を持つ地域。旧石器時代から続く人類の活動の痕跡が残る考古学的
遺構が点在しています。

約1万5000年前の氷河期に形成されたサバンナで、1800以上の岩絵が
丘や洞窟、岩壁に描かれている。バントゥー系民族の移動ルートと
しての歴史的価値があるとされています。

Markが行ってみたいのは1で、リーブルヴィルを拠点に国立公園などを
巡る旅をしてみたいです。

大阪からガボンガボン(リーブルヴィル)へ1週間程度の旅行なら
乗り継ぎ1回でアクセス可能な「エールフランス」「トルコ航空」
「エチオピア航空」がおすすめです。

航空会社    出発空港    乗り継ぎ地   所要時間    往復料金
エールフランス 伊丹空港    パリ      約20〜23時間        約257,000円〜
トルコ航空   関西国際空港  イスタンブール約21〜24時間
       約294,000円〜
ANA+エチオピア航空     伊丹空港    アディスアベバ 約22〜25時間       
       約300,000円〜

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を
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2025年11月05日

タイ 〜アメリカ相互関税問題におけるタイの動向、タイと中国の関係〜

◆タイ 〜アメリカ相互関税問題におけるタイの動向、タイと中国の関係〜
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-thailand
◆ベトナム 〜ベトナム産コーヒー輸出額過去最高に、米国の相互関税措置への対応〜
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-vietnam
◆インドネシア 〜外資企業最低資本金引き下げ、米国関税 〜
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-indonesia
◆インド 〜NTT データ、インド人旅行者向けに日本で UPI 決済を導入―NPCI と提携 ほか〜
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-india
◆ミャンマー 〜ミャンマー総選挙最新情報、最低賃金改定、到着時観光ビザ延長〜       
https://www.obda.or.jp/events/ibo_events_all/overseas-from-myanmar
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2025年11月01日

世界遺産(ガーナ)について

世界遺産の登録が114番目に多いガーナの世界遺産についてAI
聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います。2か所

ガーナの面積は日本の63%くらいで、人工は1232万人です。

ガーナは主に「カカオ」「金」「音楽文化」で世界的に知られて
います。西アフリカ初の独立国としての歴史的意義も大きいです。

ガーナは世界第2位のカカオ生産国で、日本のチョコレート原料の
多くもガーナ産です。

古代から「黄金の国」と呼ばれ、現在も金の輸出は主要産業の
ひとつで、国旗の黄色は鉱物資源を象徴しています
ガーナ発祥の「ヒップライフ」や「ハイライフ」など、アフリカ
音楽の重要なジャンルが存在。地元のリズムや打楽器を活かした
ダンス文化も盛んです

文化遺産
1.ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、
  ウェスタン州の城塞群
ガーナ南部の海岸沿いに点在する城塞群で、15世紀から18世紀
にかけてポルトガル、オランダ、イギリスなどのヨーロッパ諸国が
建設。象牙、金、香辛料、そして奴隷の交易拠点として使用された
正方形や長方形の要塞で、角に塔を持ち、中庭や複数階の建物が
配置されており、奴隷貿易の歴史を物語る重要な遺構であり、
アフリカとヨーロッパの接点象徴する。

2. アシャンティの伝統的建築物群
ガーナ中部のクマシ周辺にあるアシャンティ族の伝統的建築物群。
土壁と木材で作られた建物に、幾何学模様や宗教的シンボルが
描かれている。アシャンティ王国の宗教・社会構造を反映し、
民族のアイデンティティを今に伝える。一部は修復されているが、
風雨や都市化の影響で損傷も進んでいる。

Markは仕事で10年くらい前にカタール航空で南アフリカ経由
1度アクアに行きましたが、鉄格子に囲まれた事務所に連れて
行かれて、マフィアの親分みたいなのが出て来て怪しいので、
市内見物をして帰って来たのを覚えています。

アフリカの中では治安がいいと言われていたガーナですが、
トランクの鍵が壊され、予約していたホテルが麻薬関連で
キャンセルされるなどMarkの印象は良いとは思えませんでした

当時タクシーの運転手は中国人が作った道路と比べて日本人が
いい道路を作ったのを感謝していましたので、対日感情は
いいと思います。

Markが行ってみたいのは1の城塞群を見てみたいです。

大阪からガーナ(アクラ)への渡航には直行便がないため、
乗り継ぎ便を利用する必要があります。

1. エミレーツ航空(Emirates)
ルート:関西国際空港 → ドバイ → アクラ(コトカ国際空港)

所要時間:約20〜23時間 費用:約22〜25万円
サービス品質が高く、機内エンタメも充実。ドバイでの
乗り継ぎがスムーズ、荷物の扱いが丁寧で評判が良い

2. カタール航空(Qatar Airways)
ルート:関西国際空港 → ドーハ → アクラ

所要時間:約21〜24時間  費用:約23〜26万円
世界的な航空会社ランキングで常に上位
ドーハ空港は乗り継ぎ設備が整っていて快適
ビジネスクラスの評価が特に高い

3. ターキッシュエアラインズ(Turkish Airlines)
ルート:関西国際空港 → イスタンブール → アクラ

所要時間:約22〜25時間 費用:約20〜24万円
ヨーロッパ系航空会社の中では価格が比較的安め
イスタンブール空港は広くて乗り継ぎに余裕あり

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
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中央アジア・ロシア」サミット、貿易、産業協力、輸送ルート整備が議論の中心(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タ

▽「中央アジア・ロシア」サミット、貿易、産業協力、輸送ルート整備が議論の中心(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ロシア)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/dadd1d64bda5d340.html
▽ドゥシャンベ国際投資フォーラム開催、エネルギー分野中心に投資呼びかけ(タジキスタン)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/8bc974c817588a4f.html
posted by Mark at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模倣品さらす「プラギアリウス賞」、模倣行為に一定の抑止効果(ドイツ)

▽模倣品さらす「プラギアリウス賞」、模倣行為に一定の抑止効果(ドイツ)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/06ab1977bac81759.html
▽デンマーク運輸省、使用燃料の40%以上SAF利用便の国内線運航会社を決定(デンマーク)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/2b1fff97f6a8b14b.html
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ブラジルのスーパーマーケット業界向け展示会に出展、日本食品を中心にPR(ブラジル)

▽ブラジルのスーパーマーケット業界向け展示会に出展、日本食品を中心にPR(ブラジル)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/f7dee645efb3800a.html
▽Brasil Game Show 2025で日本ゲームが人気を博す(ブラジル)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/91629534abe55c92.html
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タイのラウンジ企業が中部国際空港で規模を拡張(日本、タイ)

▽タイのラウンジ企業が中部国際空港で規模を拡張(日本、タイ)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/925b8f90822b55b3.html
▽アジア最大規模の鉄道展示会「IREE 2025」、ニューデリーで開催(インド)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/c76fff409976daab.html

【北東アジア】
▽中国、1〜9月の経済成長率は5.2%、政府目標を上回るも投資が減速(中国)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/d1d4eb792045928d.html
▽中国の第3四半期の貿易統計、引き続きASEAN向け輸出が伸びる(中国、ASEAN、米国)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/2dc1bfec5f74d891.html
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2025年10月26日

  <日本アセアンビジネス促進プラットフォーム> 食輸出セミナー&商談会2025 in KYOTO

 シンガポール・マレーシアなどの食品バイヤーと直接商談できます!
 https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202510/D11251009018.html
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
大阪商工会議所は関西エアポート株式会社等と共催でマレーシア・シンガポール・
香港で活躍するバイヤー4社を大阪に招聘した商談会を開催します
日本語で商談可能ですので輸出未経験・初心者の皆様でも安心してご参加いた
だけます。セミナー・商談会とも参加無料ですので奮ってご参加ください!

日 時:2025年11月12日(水)
    【セミナー】10:00〜12:00頃 【商談会】10:30〜17:00頃
場 所:京都経済センター4階会議室(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
参加費:無料
締 切:【商談会】   2025年10月24日(金)17:00
    【セミナー】2025年11月10日(月)
     ※定員になり次第締切させていただきます。
詳細・申込:タイトル欄記載のURLをご覧ください。
主 催:関西・食・輸出推進事業協同組合、関西エアポート株式会社
共 催:大阪商工会議所、(公社)関西経済連合会、
    関西フードエクスポート&ブランディング協議会
協 力:農林水産省近畿農政局(予定)、日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部

問合せ:
     <セミナー・商談会について>
      「食輸出セミナー&商談会2025 in KYOTO」開催事務局
            メール :cargo@kansai-airports.co.jp                            
     <その他について>
         大阪商工会議所国際部
           メール:intl@osaka.cci.or.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 日本商事仲裁協会(JCAA)主催セミナーのお知らせ
  契約実務セミナー「契約トラブルの出口戦略と予防法務―
                        リスク管理から考える条項例と紛争対応―」
https://www.jcaa.or.jp/seminar/seminar.php?mode=show&seq=153&area=4
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本セミナーでは、交渉段階での「予防法務」として、契約トラブルを未然に防ぐ
とともに、発生時にも不利にならないよう主要な契約条項(債務不履行、解除・
解約、損害賠償、秘密保持、紛争処理など)を具体例で検討します。また「出口戦略」
として、契約義務の履行や未定義事項の権利義務、違反時の損害賠償や解除の成否など
代表的なトラブル類型を整理し、共通の対応策を解説します。

日 時:2025年11月14日(金)14:00〜15:30
開催方法:ZOOMによるオンライン開催(ライブ配信)
参加費:無料(事前登録制)
締 切:当日まで
詳細・申込:タイトル欄記載のURLをご覧ください。
後 援:日本貿易振興機構(ジェトロ)

問合せ :一般社団法人日本商事仲裁協会(JCAA)広報部
     TEL:03-5280-5181
                  E-mail:webinar@jcaa.or.jp
         
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 EPA利用勉強会vol.2実務編(申請までの道のりと実務上の注意点)
https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202509/D11250904017.html
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
経済連携協定(EPA)は海外展開を進める企業にとって必須の基礎知識と
なりつつある中、大阪商工会議所ではEPA利用に向けた考え方や流れなど
を解説する勉強会を開催しています。今回はその2回目として、第一種特定
原産地証明書取得に向けた注意点などを取り上げるほか、実際の入力画面も
見ながら手続きの流れを説明します。

日 時:2025年11月14日(金) 10:00〜11:30
場 所:大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋2-8)
参加費:無料
主 催:大阪商工会議所
詳細・申込:タイトル欄記載のURLをご覧ください。

問合せ:大阪商工会議所 国際部 TEL:06-6944-6411
    e-mail:intl@osaka.cci.or.jp

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 <日本アセアンビジネス促進ネットワーク連携事業>
  グローバル・バイヤーズ with 三越伊勢丹百貨店(フィリピン・タイ)
https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202510/D11251002019.html
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
国内はじめアセアン各国で知名度の高い三越伊勢丹百貨店の海外担当(※在東京)
との商談を通じ、全国各地の選りすぐりの食料品のフィリピン・タイへの販路拡大
をサポートいたします。当日は日本語での面談となるため、アセアンビジネス展開
の第一歩として取組みやすいイベントです。日本食の海外展開にご関心のある方は
是非この機会に奮ってご参加ください!

日 時:2025年12月10日(水)10:00〜12:00
    2025年12月11日(木)10:00〜12:00/13:00〜17:00
    ※時間予約制による商談会(1社25分、限定16社)
開催方法:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:AJBネットワーク会議所会員=1社5,000円(税込)
    一般(非会員)=1社10,000円(税込)
    ※選考により商談に至らなかった場合は参加費は発生しません。
    ※商談会開催後に請求書をお送りいたします。
締 切:2025年11月21日(金)17:00
詳細・申込:タイトル欄記載のURLをご覧ください。
主 催:AJBネットワーク会議所(大阪、堺、東大阪、岸和田等を含む全国の
    20会議所により構成)

問合せ:大阪商工会議所

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【オンラインセミナー】メキシコの経済状況と関税の動向

  【オンラインセミナー】メキシコの経済状況と関税の動向
 https://www.joi.or.jp/seminar/251028/?tmp_mode=guest
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
豊富な資源と米国市場へのアクセスを背景に成長しているメキシコ
自動車産業を中心に日本とも強い経済的結びつきを持ち、日系企業も多く進出しています。
本セミナーでは、メキシコの一般情報や経済情勢に加え、外国資本の進出、自動車産業、
米中貿易摩擦を背景としたニアショアリングの動き、メキシコ政府の経済政策などを解説します。
また、トランプ政権下で注目されている対メキシコ関税政策の影響と今後の見通し、企業
活動への具体的な影響について解説します。

日 時:2025年10月28日(火)15:00〜16:00
形 式:オンラインセミナー(事前収録・ZOOM)+オンデマンド配信(10月28日〜11月11日)
言 語:日本語

<プログラム>
1.メキシコの概況
  治安、経済情勢と政策、外国資本の進出状況、自動車産業、ニアショアリング、米国メキシコカナダ協定(USMCA)など
2.メキシコにおける関税の動向
  メキシコからの輸入品目に対して課される米国関税、メキシコにおける輸入関税
<スピーカー>
    松本 祥一郎 / Fair Consulting Mexico S.C.

締 切:2025年10月24日(金)18:00
詳細・申込:タイトル欄記載のURLをご覧ください。
           ※オンラインセミナーご視聴方法は、開催前日にメールにてご連絡いたします。
           ※オンデマンド配信のみ視聴希望の方も、当申込サイトよりお申込みください。後日リンクをご案内いたします。
主 催:株式会社フェアコンサルティング、一般財団法人海外投融資情報財団

問合せ:一般財団法人海外投融資情報財団(JOI)  担当:江藤(TEL:03-5210-3462)
    
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 【参加者募集】インド人材セミナー 〜北東インドの可能性を探る〜
https://www.pref.osaka.lg.jp/o110030/keizaikoryu/event/india-humanresource-seminar.html
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
インド北東部は、中国やミャンマー等と国境を接しており、東・東南アジア
に近い文化を持つ多様な民族が共存する地域です。この地域に住む人々の文化
や生活習慣は、日本にも比較的馴染みやすいとされており、インド人材の中で
も日本企業に注目される地域の一つとなっています。
本セミナーでは、インド人材に関する最新情報や、北東インド人材の送り出し、
受入れの状況について、講師の皆様よりお話いただきます。インド人材、特に
今注目されている北東インドの人材にご関心のある企業の皆さま、ぜひご参加ください!

日 時:2025年10月29日(水) 14:00〜16:00
     (13:30開場、ネットワーキングを含む)
場 所:マイドームおおさか 8階 第3会議室
     (〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)

内 容:※今後変更の可能性があります。
              1. 開会挨拶
                   大阪府商工労働部
      2. 来賓挨拶
                   在大阪・神戸インド総領事館
      3. ビデオメッセージ
        在インド日本国大使館
              4. 講演1
           「外国人材の多角化とインド人材の概況について」 
       公益財団法人 国際人材協力機構(JITCO)
          常務理事・国際部 部長 松富 重夫 氏
              5. 講演2
     「まだ知られていない北東インド人材について」 
          ARMS Incorporation (インド技能実習生送り出し機関)
             大阪支店長 石倉 洋平 氏
              6. ネットワーキング 

参加費:無料
定 員:50名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
締 切:2025年10月28日(火)16:00
詳細・申込:タイトル欄のURLをご覧ください。
主 催:大阪府
共 催:(公財)大阪産業局、大阪商工会議所、(公財)国際人材協力機構、
                  在大阪・神戸インド総領事館
後 援:大阪国際ビジネス支援コンソーシアム ほか調整中

問合せ:大阪府商工労働部 成長産業振興室 国際ビジネス・スタートアップ支援課
     担当:疋田・宇野
     Tel:06-6210-9502
     E-mail:global@gbox.pref.osaka.lg.jp   

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世界遺産(アラブ首長国連邦)について

世界遺産の登録が114番目に多いアラブ首長国連邦の世界遺産に
ついてAIに聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います。

アラブ首長国連邦は面積が北海道ぐらいで、人口は1100万人です。

文化遺産
1.アル・アインの文化的遺跡群
   場所:アブダビ首長国の東部、オマーン国境近くの都市アル・アイ
  ハフィート山地:先史時代の墓地が点在
  ヒーリー地区:青銅器時代や鉄器時代の遺構が豊富
  ビダー・ビント・サウド:古代の定住地跡
オアシス群:世界最古級の灌漑システム「アフラージュ」が現存
特徴:紀元前2500年頃の円形墓や灌漑施設があり、砂漠地帯に
おける人類の定住と農耕の歴史を物語る

2. ファヤの先史景観
  場所:シャールジャ首長国のファヤ地域
   旧石器時代からの人類の移動と定住の痕跡が残る
  アフリカからアジアへの人類拡散の重要な証拠とされる
  近年の発掘調査により、約12万年前の人類の活動が確認された

Markは仕事で3度ドバイに行きましたので、ドバイ市内はよく
熟知していますが、世界遺産に行ったことはありません。

 行ってみたいのは1のアル・アインの文化的遺跡群で、墓地とかを
 見てみたいです。

大阪(関西国際空港)からアラブ首長国連邦(主にドバイ国際空港
へ1週間ほどの旅行をする場合、以下の航空会社が特におすすめです。

航空会社名   特徴・メリット 直行便     参考価格帯(往復)
エミレーツ航空 ドバイを拠点とするUAEのフラッグキャリア。
    サービス・機材ともに高評価。      あり 約14万〜16万円

中国東方航空  乗継便ながら価格が非常に安く、コスト重視の
      旅行者に人気。   なし      約5万5千円〜6万円

カタール航空  世界ランキング1位の航空会社。乗継便でも快適な
      サービスが魅力。  なし      約13万〜15万円

シンガポール航空        サービス品質が高く、乗継便でも快適。
     アジア経由でUAEへ。        なし      約13万〜16万円

日本航空(JAL)       日本のフラッグキャリア。乗継便でUAEへ。
   定時運航率や安全性に定評あり。      なし      約14万〜17万円

Markはいつもエミレーツでドバイに行きます。マイレージを使った
ことはありませんが、一度ビジネスにアップグレードしてくれて
快適に乗ることができました。

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を
投稿していますので、興味のある方はチェックしてみてください。
posted by Mark at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アラブ首長国連邦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【参加募集中】10/28(火)事前説明会開催(締切:10/24(金):ウガンダビジネス・スタディツアー

JICAウガンダ事務所は、(1)ICT、(2)水・衛生の各分野にご関心のある日本の企業様を対象に、ウガンダにおける各分野の現状と課題、ビジネスポテンシャル等について理解を深めていただくことを目的としたビジネス・スタディツアーを実施いたします。これに先立ち、事前説明会を開催しますので、ご関心のある皆様におかれましてはぜひご参加ください。

スタディーツアー:

【日時】

(1)ICT分野:2026年2月9日〜13日(ウガンダ到着:2月8日、出国:2月14日)

(2)水・衛生分野:2026年2月16日〜20日(ウガンダ到着:2月15日、出国:2月21日)

 ※現地集合・現地解散となります。

【参加費】宿泊代、ツアーのアテンド、通訳、ツアー中の移動にかかる経費をJICAにて負担し、それ以外にかかる費用を参加者にご負担いただきます。詳細は以下リンクから募集要項をご確認ください。

【会場】ウガンダ共和国(カンパラ他、複数の関係拠点を訪問予定

【定員数】ツアーあたり5社程度(1社1名)

【主催】JICAウガンダ事務所

事前説明会:

【日時】2025年10月28日(火)15時00分〜16時30分(日本時間)

【参加申込】こちらのURLからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M675104&c=1191&d=2efb

ご登録いただいた方に、別途会議リンクをお送りいたします。

【申込締切】2025年10月24日(金)

事前説明会開催後にJICA民間連携事業公式YouTubeチャンネルに動画を公開予定です。

【JICA民間連携事業公式YouTubeチャンネル】
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M675105&c=1191&d=2efb

【ツアー及び事前説明会プログラム詳細】

https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M675106&c=1191&d=2efb

ツアー申込: 

上記リンクから募集要項を必ずご確認の上、こちらのURLからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M675107&c=1191&d=2efb



【申込締切】2025年11月7日(金)日本時間17:00

【お問い合わせ】

JICAウガンダ事務所

TEL:+256(0)-393-000-014, +256(0)-200-911-123

E-mail: ug_oso_rep@jica.go.jp   
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2025年10月23日

気候変動と国際協力:マダガスカルとホンジュラスの現場から

 

この数日、マダガスカルでは若者による抗議運動が拡大するなど大きな動きがありました。

インフレや食糧不足の深刻化といった生活苦が大きな要因になっているようです。

 

今回のネットワーク会議では、マダガスカルに駐在するAMDA会開発機構の駐在員の方がオンラインで登壇されます。

また、ホンジュラスで活動する一時帰国中の職員の方からもお話を伺います。

 

気候変動が農業や食料、人々の健康にどのような影響を及ぼしているのか、

マダガスカルとホンジュラスという二つの国の事例を通じて理解し

日本に暮らす私たちがこの地球規模の課題にどう関わることができるのかを考えます。

 

■日時:1028()19:0020:30

■会場:ゆうあいセンター研修室またはオンライン(Zoom)

■内容:

・マダガスカル…干ばつや森林減少が農業に与える影響と、それに対する現地での取り組みについて

・ホンジュラス…自然環境と農業の現状、アグロフォレストリーや学校菜園・家庭菜園の普及など、地域の工夫と実践について

・グループディスカッション…お話を踏まえて、自分たちの暮らしや地域に引き寄せて考え、日本の地域づくりや教育現場で活かせるヒントを探ります。

 

■参加費:無料(SDGsネットワークおかやまの会員ではない方も、無料でご参加いただけます)

■詳細:https://sdgs-okayama.jp/1556/

■申込:https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fforms.gle%2FyCFhAZmKUKw4tPBy7&data=05%7C02%7Cforest_platform%40jica.go.jp%7C444be6fe1a7b443ec95d08de11469e4b%7Ceba9fc4255884d318a4e6e1bf79d31c0%7C0%7C0%7C638967192165718544%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&sdata=hmRsxCuoTlnQDJH5CcOGRQOZWJgZT4xzaP1a17J5bcE%3D&reserved=0

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2025年10月21日

世界遺産(アフガニスタン)について

世界遺産の登録が114番目に多いアフガニスタンの世界遺産について
AIに聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います。2か所

アフガニスタンは面積が日本の1.7倍、人口は日本の1/3です
但し、現在は治安が不安的で、外務省から渡航中止勧告が出ている
ので、行くことはできません。

文化遺産
1.バーミヤン渓谷の文化的景観と古代遺跡群
中央アフガニスタンの高地にある仏教遺跡。1〜13世紀にかけて
石窟寺院が築かれ、巨大な仏像や壁画があったが、2001年に
タリバンによって仏像が破壊され、現在は危機遺産として修復が
続いています。

2.ジャームのミナレットと考古遺跡群
ゴール州にある高さ65mの美しい尖塔。12世紀にゴール朝の
スルターンによって建てられたもので、周囲には古代の遺跡が
広がってる。こちらも危機遺産に登録されていて、保存が課題に
なっている。

その他有名な場所:
バンデ・アミール湖:
標高3000mの高地にある、青く澄んだ湖の連なり。「砂漠の真珠」
とも呼ばれている。

ブルーモスク(マザーリシャリフ):
鮮やかな青が印象的なイスラム建築の傑作

カブール国立博物館:
アフガニスタンの歴史と文化を感じられる場所で、古代からの
遺物が展示されている

バブール庭園:
ムガル帝国の初代皇帝が築いた美しい庭園。首都カブールにある。

日本では報道されていませんが、アフガニスタンとパキスタンの
10月12日に国境衝突が起こっていて、15日に48時間の一時
停戦に合意。アメリカ、ロシア、中国などが懸念を表明し
事態の沈静化を求めています。

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を
投稿していますので、興味のある方はチェックしてみてください。
出典:
Vol.404    <2025年10月18日>
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□□□■□□□□□□■□□   ジャパンタウンを世界につくろう!
posted by Mark at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

北欧スタートアップが来阪!ネットワーキングイベント

FINEST JAPANプロジェクトにより、デジタルトランスフォーメーション、グリーン
テック、ヘルステックといった分野における北欧スタートアップが大阪の企業・組
織・大学との交流のため来阪します。本イベントはFINEST JAPAN選りすぐりのスタ
ートアップや北欧の産業促進機関・クラスタ等とのネットワーキングイベントです。
北欧スタートアップの最新技術やソリューションに触れ、北欧エコシステムとの
ネットワーク構築のきっかけとなる貴重な機会です。是非お気軽にご参加ください。

◆日 時:2025年10月21日(火) 15:00-18:00
◆会 場:ヒルトン大阪 3階 奈良の間
◆参加費:無料
◆主 催:Green Net Finland、Tehnopol、Ciriot Inc.
◆申 込:下記メールアドレスへ@参加者名A所属組織名Bメールアドレスをご記入
     のうえメールにてお申込みください。
     yoko.yasuda@ciriot.com Ciriot Inc. 安田陽子
◆詳細はこちら↓
https://htnb.f.msgs.jp/us/c2/uoQAN?t1=zf&t2=4jfY4SdP2dd&t3=ZsSKc
posted by Mark at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする