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新着記事

2026年02月20日

【3/12森プラセミナー】コンゴ盆地の主要国コンゴ民主共和国におけるJICAの森林・気候変動関連支援の成果 及び今後の方向性について

コンゴ盆地の主要国コンゴ民主共和国におけるJICAの森林・気候変動関連支援の成果

及び今後の方向性について


「地球の肺」と呼ばれるコンゴ盆地は、地球規模の気候変動対策や生物多様性保全の観点から極めて重要です。

本セミナーでは、コンゴ民主共和国において実施されたJICAの森林・気候変動関連支援の総括を通じて、同国およびコンゴ盆地における支援の現状や課題について考えます。


【日時】2026312日(木)16301750

【会場】JICA本部(麹町)112会議室 https://www.jica.go.jp/about/basic/structure/hq.html#1510368

及びオンライン(Zoomウェビナー)

【登壇者】

・林野庁元コンゴ民主共和国環境省森林・気候変動対策 アドバイザー

大仲幸作氏

・コンゴ民主共和国「国家森林モニタリングシステム運用・REDD+パイロットプロジェクト」プロジェクトチーム

久納泰光氏、野仲一成氏、中村俊彦氏、相川真一氏(日本森林技術協会)

深澤義則氏(温室効果ガス削減推進市民ネットワーク)


【お申し込み】

オンライン参加・会場参加ともに、下記申込フォームにて311日(水)正午までにお申し込みください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_eD1geSzISviMjmQSAx99jA

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2026年01月14日

コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション参加募集のご案内

ジェトロは、コンゴ民主共和国(以下、DRC)にミッションを派遣します。
DRCは脱炭素化に欠かせない重要鉱物の主産地であるほか、人口爆発による市場
拡大も見込まれています。
本ミッションでは、インフラや資源、農業、製造業、消費市場など、様々な分野
で同国におけるビジネス機会を探ります。皆様のご参加をお待ちしています♪

◎募集人員:定員30名(最少催行人数:10名)
 ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、選考
  させていただくことがあります。また、1社から複数名を登録される場合、
   1名でのご参加をお願いする可能性があります。

◎参 加 費 
 実 費
 ※詳細は下記イベントページ内添付の「募集案内書」をご確認ください。

◎申込締切 
 2026年1月16日(金曜)17:00(日本時間)

↓↓↓詳細・お申込みはこちらをご覧ください↓↓↓
http://www.jetro.go.jp/events/odd/e33ef4915fd7743c.html

お問合せ先
 ジェトロ フロンティア開拓課 アフリカビジネス支援班 (担当:色川、山田)
 TEL:03-3582-5170 E-mail:bde-event@jetro.go.jp
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2026年01月10日

コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション」参加募集

ジェトロは、コンゴ民主共和国(以下、DRC)にミッションを派遣します。
DRCは脱炭素化に欠かせない重要鉱物の主産地であるほか、人口爆発による市場
拡大も見込まれています。
本ミッションでは、インフラや資源、農業、製造業、消費市場など、様々な分野
で同国におけるビジネス機会を探ります。皆様のご参加をお待ちしています。

1.日   時:現地活動日 2026年2月23日(月)〜2月27日(金)
2.訪問都市:コンゴ民主共和国(ルブンバシ・コルウェジ)※現地集合・現地解散型
3.参 加 費:実費
      ※詳細は下記イベントページ内添付の「募集案内書」をご確認ください。
4.定   員:30名(最少催行人数:10名)
      ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、
       選考させていただくことがあります。また、1社から複数名を登録
       される場合、1名でのご参加をお願いする可能性があります。
5.申込締切:2026年1月16日(金)17:00(日本時間)
6.詳細、お申込はこちら↓
          http://www.jetro.go.jp/events/odd/e33ef4915fd7743c.html
7.問合せ先:ジェトロ フロンティア開拓課 
      アフリカビジネス支援班(担当:色川、山田)
      TEL:03-3582-5170 E-mail:bde-event@jetro.go.jp
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2025年12月29日

コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション参加募集のご案内

ジェトロは、コンゴ民主共和国(以下、DRC)にミッションを派遣します。
DRCは脱炭素化に欠かせない重要鉱物の主産地であるほか、人口爆発による市場
拡大も見込まれています。
本ミッションでは、インフラや資源、農業、製造業、消費市場など、様々な分野
で同国におけるビジネス機会を探ります。皆様のご参加をお待ちしています♪

◎募集人員 
 定員30名(最少催行人数:10名)
 ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、選考
  させていただくことがあります。また、1社から複数名を登録される場合、
   1名でのご参加をお願いする可能性があります。

◎参 加 費 
 実 費
 ※詳細は下記イベントページ内添付の「募集案内書」をご確認ください。

◎申込締切 
 2026年1月16日(金曜)17:00(日本時間)

↓↓↓詳細・お申込みはこちらをご覧ください↓↓↓
http://www.jetro.go.jp/events/odd/e33ef4915fd7743c.html

お問合せ先
 ジェトロ フロンティア開拓課 アフリカビジネス支援班 (担当:色川、山田)
 TEL:03-3582-5170 E-mail:bde-event@jetro.go.jp
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2025年12月18日

コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション参加募集のご案内

ジェトロは、コンゴ民主共和国(以下、DRC)にミッションを派遣します。
DRCは脱炭素化に欠かせない重要鉱物の主産地であるほか、人口爆発による市場拡大も見込まれています。
本ミッションでは、インフラや資源、農業、製造業、消費市場など、様々な分野で同国におけるビジネス機会を探ります。
皆様のご参加をお待ちしています。 

◆募集人員:定員30名(最少催行人数:10名) 
      ※参加希望者が定員を上回る場合、現地視察先・協力機関と相談のうえ、選考させていただくことがあります。
          また、1社から複数名を登録される場合、1名でのご参加をお願いする可能性があります。 
◆参加費 :実費 
      ※詳細は下記イベントページ内添付の「募集案内書」をご確認ください。 
◆詳細・申込:http://www.jetro.go.jp/events/odd/e33ef4915fd7743c.html
◆申込締切:2026年1月16日(金曜)17:00(日本時間) 

お問合せ先 
 ジェトロ フロンティア開拓課 アフリカビジネス支援班 (担当:色川、山田) 
 TEL:03-3582-5170 E-mail:bde-event@jetro.go.jp
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2025年06月24日

『オカピのふるさとを知ろう:「地球の肺」コンゴ盆地について理解を深める』

世界最大級の熱帯林が広がるアフリカのコンゴ盆地は、昨年7月によこはま動物園ズーラシアで生まれたオカピ「フラハ」のふるさとです。コンゴ盆地は、地球の片肺とも呼ばれ、気候変動緩和や生物多様性の保全など、地球規模の課題解決において極めて重要な役割を担っています。長らくコンゴ盆地の保全の取組を支援してきた国際協力機構(JICA)と、よこはま動物園ズーラシアは、今年8月、横浜にて開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」の機会に、コンゴ民主共和国から環境専門家のエワンゴ教授をお招きし、動物園の役割やオカピの飼育、また生息地であるコンゴ盆地に関する講演会や特別ガイド等を行います。

イベント詳細はこちら

★新着★よこはま動物園ズーラシア・国際協力機構(JICA)共催『オカピのふるさとを知ろう:「地球の肺」コンゴ盆地について理解を深める』 (2025年7月27日開催) | 事業について - JICA


日時:2025727日(日)10時〜9:30開場)

場所:よこはま動物園ズーラシア


【プログラム】

◎午前の部:10:00-12:00 公開シンポジウム(事前登録制)

場所)ころこロッジ

  • 動物園の役割:生物多様性保全の取り組みについて(よこはま動物園園長 村田 浩一)
  • オカピの生態とその繁殖について(よこはま動物園 オカピ飼育担当 藤澤 加悦)
  • コンゴ盆地熱帯林の重要性、日本との繋がりについて (コンゴ民主共和国環境・持続可能開発省 政策アドバイザー 大仲 幸作)
  • 「地球の肺」コンゴ盆地の熱帯林の現状と課題について (コンゴ民主共和国キサンガニ大学教授 コルネイユ・エワンゴ)※同時通訳あり
  • コンゴ盆地への日本の協力について (JICA 地球環境部森林・自然環境保全グループ 課長 栗元 優)
  • 質疑応答

◎午後の部:15:0016:00 特別ガイド(パネル・写真展示含む)

 場所)アフリカの熱帯雨林ゾーン/オカピ展示施設周辺


共催:横浜市緑の協会(よこはま動物園ズーラシア)、国際協力機構(JICA

協賛:森から世界を変えるプラットフォーム

後援:外務省、林野庁、横浜市国際局

TICADパートナー事業


【参加申し込み】

午前の部:事前登録制(120名)

※以下のフォームよりお申込みいただけます。定員に達し次第締め切らせていただきます。

https://hama-midorinokyokai.org/contact/zoo/details/post-221102.php

午後の部:自由参加

参加費:無料(入園料は必要となります)

よこはま動物園イベントサイト:「オカピのふるさとを知ろう:『地球の肺』コンゴ盆地について理解を深める」を開催します!|お知らせ|よこはま動物園ズーラシア公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会



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2025年06月13日

コンゴ民主共和国・日本ビジネスフォーラム

コンゴ民主共和国・日本ビジネスフォーラム(6月28日開催)
======================================
★コンゴ民主共和国 計画・開発援助調整省より、以下セミナー開催のご案内です。

コンゴ民主共和国と日本の経済・投資協力を促進するためのビジネスフォーラム。
政府高官によるスピーチ、官民パネル、投資プロジェクト紹介、B2Bミーティング
などを実施します。

●フォーラム概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催日時】2025年6月28日(土曜) 9時30分〜15時00分(9時00受付開始)(※変更後)
【場所】帝国ホテル大阪3階 孔雀の間
    https://www.imperialhotel.co.jp/osaka/facility-access/direction
【形式】対面
【言語】日本語・フランス語(日仏通訳あり)
【定員】300名
【参加費】無料
【プログラム】
 日本語:https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250612_congo_jr.pdf (※変更後)
 英語 :https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250612_congo_er.pdf (※変更後)
【申し込み】申し込み用紙に記入しメールで送付(英語)
  https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250606_Application_Form.docx
【申し込み先】E-Mail:infos@embassyofdrcongo.com
【申し込み締切】2025年6月23日(月曜)
【主催】コンゴ民主共和国 計画・開発援助調整省
   (Ministry of Planning and Coordination of Development Aid)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本セミナーに関するお問い合わせ先】
 駐日コンゴ民主共和国大使館
 E-Mail:infos@embassyofdrcongo.com
 ・Minister-Counsellor:Mr. Espé-Martin Kapongo
 ・Ambassador's Assistant:Ms. Sylvie Kashongwe Nsimire
posted by Mark at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンゴ民主共和国・日本ビジネスフォーラム

コンゴ民主共和国・日本ビジネスフォーラム(6月28日開催)
======================================
★コンゴ民主共和国 計画・開発援助調整省より、以下セミナー開催のご案内です。

コンゴ民主共和国と日本の経済・投資協力を促進するためのビジネスフォーラム。
政府高官によるスピーチ、官民パネル、投資プロジェクト紹介、B2Bミーティング
などを実施します。

●フォーラム概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催日時】2025年6月28日(土曜) 9時30分〜15時00分(9時00受付開始)(※変更後)
【場所】帝国ホテル大阪3階 孔雀の間
    https://www.imperialhotel.co.jp/osaka/facility-access/direction
【形式】対面
【言語】日本語・フランス語(日仏通訳あり)
【定員】300名
【参加費】無料
【プログラム】
 日本語:https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250612_congo_jr.pdf (※変更後)
 英語 :https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250612_congo_er.pdf (※変更後)
【申し込み】申し込み用紙に記入しメールで送付(英語)
  https://www5.jetro.go.jp/newsletter/pla/2025/250606_Application_Form.docx
【申し込み先】E-Mail:infos@embassyofdrcongo.com
【申し込み締切】2025年6月23日(月曜)
【主催】コンゴ民主共和国 計画・開発援助調整省
   (Ministry of Planning and Coordination of Development Aid)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本セミナーに関するお問い合わせ先】
 駐日コンゴ民主共和国大使館
 E-Mail:infos@embassyofdrcongo.com
 ・Minister-Counsellor:Mr. Espé-Martin Kapongo
 ・Ambassador's Assistant:Ms. Sylvie Kashongwe Nsimire
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2024年12月18日

コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション

ジェトロは、コンゴ民主共和国にミッションを派遣し、同国におけるイ
ンフラ、農業、製造業、消費市場における日本企業の参入機会を探りま
す。急速に進み始めた同地域の開発計画に日本としても早期から参画す
べく、この度現地のビジネス環境視察や現地企業とのネットワーク構築
の機会を提供します。
本ミッションではインフラに限らず、資源や農業、製造業、消費市場な
ど、様々な分野で同国におけるビジネス機会を探ります。皆様のご参加
をお待ちしています。

1.日  時:2025年2月17日(月)〜21日(金)
2.場  所:コンゴ民主共和国・ルブンバシ、コルウェジ
            ※ルブンバシ集合・解散
3.参 加 費:実費
4.定  員:30名(最少催行人数:10名)
5.申込締切:2025年1月10日(金)17:00(日本時間)
6.詳細、お申込はこちら↓
        https://www.jetro.go.jp/events/odd/137268c078676ba8.html
7.問合せ先:ジェトロ フロンティア開拓課 アフリカビジネス支援班
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2024年12月05日

現地ジェトロ職員が語る!「コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション」

ジェトロは、2025年2月17〜21日に実施予定の「コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション」
に先立ち、事前ウェビナーを開催します。

コンゴ民主共和国(DRC)は脱炭素化に欠かせない重要鉱物の主産地であるほか、人口爆発による
市場拡大も見込まれています。加えて、最近では急速に開発計画が進んでおり、日本企業にとっても
幅広いビジネス機会となることが見込まれます。

本ウェビナーでは、DRC南部のビジネス概況に加え、ミッションの詳細についても説明しますので、
参加を検討されている方は是非ご参加ください。

┃概要
◇日時:2024年12月11日(水曜)16:30〜17:00
◇プログラム:
@講演(20分) ジェトロ・ナイロビ事務所長 佐藤丈治
A質疑応答(10分)
◇形式:オンライン(Zoom予定)
◇定員:300名
◇言語:日本語

┃詳細・申込
http://www.jetro.go.jp/events/odd/47e2d51b7a539b9f.html
▶申込締切: 2024年12月11日(水曜)15:00

┃<ご参考:当該ミッションについて>
「コンゴ民主共和国南部ビジネス環境視察ミッション」詳細・申込はこちら
https://www.jetro.go.jp/events/odd/137268c078676ba8.html

┃お問合せ:
ジェトロ フロンティア開拓課 アフリカビジネス支援班
posted by Mark at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月09日

世界遺産(コンゴ)について

世界遺産の登録が62番目に多いコンゴの世界遺産について
AIに聞いた内容をメルマガでまとめてみたいと思います 5か所

自然遺産  
1.      ヴィルンガ国立公園(1979年登録)
アフリカ最古の国立公園で、ゴリラやチンパンジー、象
などが生息する多様な生態系を持ちます。特に絶滅危惧種
であるマウンテンゴリラの保護が重要視されており、火山地帯も
含むユニークな風景が広がっています。近年では、ヴィルンガ
国立公園の保護活動を支援するため、エコツーリズムが注目
されています。

2.      カフジ・ビエガ国立公園(1980年登録)
ここでは東ローランドゴリラが保護されており、熱帯雨林が
広がる地域です。密猟や森林伐採の影響を受け、保護活動が
進められています。

3.      ガランバ国立公園(1980年登録)
象やキリンなど大型哺乳類の生息地で、広大なサバンナが特徴
です。密猟の影響で、特に象の数が激減しているため、危機遺産
としての保護が進められています。

4.      サロンガ国立公園(1984年登録)
アフリカ最大の熱帯雨林保護区で、ボノボ(ピグミーチンパンジー
などが生息しています。アクセスが難しい場所にあるため、長年
自然のまま保たれてきましたが、近年は密猟が問題となっています

5.      オカピ野生生物保護区(1996年登録)
イツリ森林に位置し、オカピという希少動物が生息しています。
密猟や武装勢力の活動により、生態系が脅かされていますが、
保護区内には先住民のムブティ族も暮らしており、文化的な価値も
含まれています。

これらの遺産は保護活動が進行中ですが、政治的な不安定さや資金不足、
違法な採掘などの問題もあり、保全が難航しているのが現状です。
国際的な協力やエコツーリズムによる保護支援が重要とされています。

Markが特に行ってみたいのは、4のサロンガ国立公園で、アフリカの
国立公園の中でも2番目のきぼをほこり、最大の熱帯原生林が残っ
いるのを見たいです。

大阪からコンゴ民主共和国の首都キンシャサへのフライトは、
ターキッシュエアラインズ、カタール航空、エールフランスなど複数の
航空会社が提供しています。往復の旅費は、通常のエコノミークラスで
約18〜25万円程度が目安です。

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) 
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を投稿して
いますので、興味のある方はチェックしてみてください。
posted by Mark at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする