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新着記事

2026年02月10日

カザフスタン消費市場視察ミッション

カザフスタン最大の経済都市アルマトイにて、日本企業向け消費市場視察
ミッションを開催します。現地企業やビジネス環境の視察を通じて、市場理解
を深め、日本企業による小売店・飲食店など食品関連ビジネスの展開を後押し
することを目的としています。ぜひご参加ください。

◆日 程:2026年3月10日(火曜)〜3月11日(水曜) ※現地集合・現地解散
◆場 所:カザフスタン(アルマトイ)
◆参加費:無料
   ※日本あるいは出発地から現地までの往復移動手段(航空券等)、
    飲食代、宿泊代は参加者ご自身で手配・お支払いいただきます。
◆定 員:20名程度(先着順、1社につき2名まで)
◆申込締切:2026年2月23日(月曜)21時00分【日本時間】

◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓
https://www.jetro.go.jp/events/uzt/bf1bf7725ddfcc05.html
posted by Mark at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月09日

2/19(木)〜28(土)「カザフスタン・キルギス ビジネス・スタディツアー」(締切:1/12(月)) …………………

大阪・関西万博や2025年10月に開催された中央アジア+日本首脳会談等で認知度が高まっている中央アジアのカザフスタンおよびキルギス共和国(以下、キルギス)を対象国として、ビジネス展開の検討のきっかけとしてご活用いただけるビジネス・スタディツアーを開催します。JICA及びJICAが協力するカザフスタン、キルギス両国の日本人材開発センターが蓄積してきた現地での信頼関係やネットワークを活用して、両国のビジネスのポテンシャルや現地の社会課題に対する理解を深めるプログラムであり、現地側とのネットワーキングのきっかけ作りもサポ―トします。両国へのビジネス展開や中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)を含むJICA事業の更なる活用をご検討いただくきっかけとして、ぜひご参加ください。

【日時】2026年2月19日(木)〜28日(土)
【開催形式】現地へのツアー
【参加費】宿泊代、ツアーのアテンド費用、セミナー開催費、通訳費、ツアー中の移動にかかる経費をJICAにて負担します。
 ご参加頂く方には航空券や現地食事代を含め一部の費用をご負担いただきます。詳細は募集要項をご確認ください。
【定員数】18名程度(原則、1社・団体あたり1名)
【主催】JICAキルギス共和国事務所
【協力】キルギス共和国日本人材開発センター、カザフスタン日本人材開発センター
【詳細・申込】こちらのURLの募集要項をお読みいただき、応募フォームからお申し込みください。
https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M703028&c=1191&d=2efb
【申込締切】2026年1月12日(月)18:00(日本時間)
【お問い合わせ】
 JICAキルギス共和国事務所(担当:安藤)
 E-mail:ando.takehiro@jica.go.jp
posted by Mark at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月26日

世界遺産(カザフスタン)について

世界遺産の登録が62番目に多いカザフスタンの世界遺産について
メルマガでまとめてみたいと思います 5か所 

文化遺産
1.      ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟 - (2003年)
2.      タンバリの考古的景観の岩絵群 - (2004年)
3.      シルクロード:長安-天山回廊の交易路網 - (2014年)

自然遺産
4.      サリャルカ - 北カザフスタンのステップと湖群 - (2008年)
5.      西天山 - (2016年) ウズベキスタン、キルギスと共有。



Markはカザフスタンに行ったことがないので、インターネット
調べてみました。

1.      ホージャ・アフマド・ヤサヴィー廟
カザフスタン南部のテュルキスタン市にある、未完成に終わった
廟建築である。12世紀に活躍したスーフィー(聖者)である
ホージャ・アフマド・ヤサヴィーと、歴代のヤサヴィー教団の
指導者の墓が置かれている。

2.      タンバリの考古的景観の岩絵群
カザフスタンのアルマトイ州にある峡谷である。最大都市アルマト
からは北西に約180 km のところにある。一帯には紀元前14世紀以降に
描かれた5000点にのぼる岩絵(線刻画)群が残されており、周辺に
残る住居跡や祭祀場跡と推測されている遺跡群とともに、中央アジアに
おける傑出した文化的景観を形成している。

3.      シルクロード:長安-天山回廊の交易路網 -
ユーラシア大陸の東西交流史において重要な位置を占めたシルクロードの
遺跡群のうち、中華人民共和国(中国)、カザフスタン、キルギスの3か国
33資産で構成されている。ジェティ・ス地区に、カヤリク、タルガル、
アクトべ、クラン、オルネク、アクルタス、コストべの7か所の交易拠点と
カラメルゲンに防衛施設がある。

4.      サリャルカ - 北カザフスタンのステップと湖群
サリャルは、カザフスタンのカザフ高地の一部で、カラガンダ市西
約250kmにある「黄色い山脈」を意味する地方名である。コルガルジン湖と
テンギス湖一帯にはヨシ原が広がり、湖一帯には絶滅危惧種が多数訪れる

5.      西天山 
天山山脈西部の複数の自然保護区を内包し、生物多様性についての顕著な
普遍的価値を認められている。植物相については、広く栽培されている
果樹の野生種が多いとされており、動物相については絶滅危惧種、危急種
近危急種といった希少な生物が生息している

カザフスタンについては、ロシアとウクライナ戦争後、ロシアの石油製品が
カザフスタン産として出荷されることが多く、ロシア制裁を回避するオファー
が多くなっています。

Markが特に行ってみたいのは、3のシルクロードで、8700kmを走破
したいです。

大阪からアルマトイには、中国南方航空、ターキッシュエアラインズ、
カタール航空で、10−20万円位で行けます。

最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP)
http://sekai-isan-tour.seesaa.net/に毎日世界遺産の記事を投稿していますので
興味のある方はチェックしてみてください。
posted by Mark at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月08日

カザフスタン研究

カザフスタン研究

カザフスタンの魅力を探ります。

posted by Mark at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カザフスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする