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2025年08月06日
本ビジネスフォーラムでは、セネガルからの要人を迎え、日本企業等によるパネルディスカッションを交えながら、同国の経済・投資機会を紹介します。セネガル市場参入や現地パートナー候補の連携を深める絶好の機会となりますので、セネガルおよび西アフリカ地域へのビジネスを検討される企業の皆様のご参加を心よりお待ちしています。◆日 時:2025年8月25日(月曜)15時30分〜20時30分◆場 所:グランキューブ大阪 12階 特別会議場 (大阪市北区中之島5-3-51)◆定 員:200名◆言 語:日本語・英語・フランス語(同時通訳有)◆申込締切:2025年8月20日(水曜)17時00分◆詳細、お申込み、お問い合わせはこちら↓https://www.jetro.go.jp/events/scc/591b313c7527b25a.html
posted by Mark at 09:40|
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セネガル
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2024年07月14日
世界遺産の登録が46番目に多いセネガルの世界遺産についてメルマガでまとめてみたいと思います 7か所 文化遺産1. ゴレ島 1978年2. サン=ルイ島 2000年3. セネガンビアの環状列石 2006年4. サルーム・デルタ 2011年5. バサリ地方 : バサリ、フラ、ベディクの文化的景観 2012年自然遺産6.ニョコロ=コバ国立公園 1981年7.ジュッジ鳥類国立公園 1981年Markはセネガルに行ったことがなく、どこにあるのかもよくわかっていないので、インターネットで調べてみました。1. ゴレ島は、首都ダカールの沖合3kmにうかぶ小さな孤島で、ポルトガル人が1444年に上陸以来各国が商業圏を争い、フランスがこの島を最終的に治め、奴隷貿易を廃止するまで奴隷貿易の拠点として栄えました。2. サン=ルイ島はセネガル川の三角州でムスタファ・マリク・ゲー橋でセネガル本土と結ばれています。奴隷貿易が盛んになってから計画的に整備された都市の建造物群が多数残され、植民地時代の西アフリカの様子を今に伝える貴重な歴史資産になっています。3. セネガンビアの環状列石は、8世紀〜12世紀にかけて造られたもので、高さ1mから2.5mもある巨石を、10個から24個ほど使って環状に並べています。1000を超える巨石が使われています。4. サルーム・デルタには、200以上の島々、マングローブの森、太平洋の海洋環境や乾燥林、汽水域の水路などがあります。人類がどのようなプロセスで定住に移行していったか、どのような生活を営んできたかを知るためにきわめて貴重なものであり、サルーム-デルタ地帯のさまざまな時代の文化を理解するための貴重な歴史的資料です5. バサリ地方 : バサリ、フラ、ベディクの文化的景観はセネガルの内陸部ケドゥグ県内の地名でギニアやマリの国境にも近いこの地方は、自然と共に生きる人々の思想をよく表現しています。6. ニョコロ=コバ国立公園は西アフリカ最大の規模を誇っています。乾燥地帯スーダン・サバンナから湿地帯ギニア森林への移行地帯にあり、2つの植生区分を持っていて、生息する動植物も多彩です。近くにダム建設が計画され、2007年に危機遺産に登録されるなど問題も抱えています。7. ジュッジ鳥類国立公園は世界第3位の規模を持つ鳥類保護区で国立公園で、フラミンゴ、ペリカン、ガンビアガン、サギなど350種を超える渡り鳥300万羽が越冬のために飛来します。Markが行ってみたいのは、7のジュッジ鳥類国立公園で、最近TVでフラミンゴの子育てをする場所が気候変動で生まれたばかりの子供が水没する危機に扮しているとの番号身を見た記憶があります。大阪からダカールへは乗継1回でターキッシュエアラインズ、やエミレーツ航空で30−33万円位で行けます。最近世界遺産を巡ろう!(NPO法人セカンドライフ.JP) http://sekai-isan-tour.seesaa.net/ に毎日世界遺産の記事を投稿していますので、興味のある方はチェックしてみてください。
posted by Mark at 17:15|
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